最近、草津3団の小林さんから13回世界ジャンボリーの記録テープを
いただきました。小林さんも13WJの参加者です。
30年以上も前に収録されたものとは思えないぐらい生々しく迫ってきます。
ほとんど忘れかけていた僕の断片的な記憶の隙間を埋めてくれるような気がします。
(最初に聴いたときには、なつかしさのあまり 鳥肌が立ちました。)
でも、テープを妻や子供たちに聴かせても「ふ〜ん」と 言う感じで・・・。
たぶん、あの日あの時間を共有した者でなければ
単なる過去の記録テープの1つにしか過ぎないんでしょうね。
よく考えると、もしかしたら僕たちは30年前にあの朝霧の地のどこかで
出会っていたのかもしれません。
少なくとも開会式閉会式のときには 数百mの距離にいたんでしょうね。
そして、30年の時を越えて初対面として再び出会った・・・ 。
そう考えると なんだかとても不思議な気がします。
べつに過去のなつかしい想い出に執着するつもりは毛頭ないのですが
こんなふうに思うのは自分が知らぬ間に歳をとったということなのかなあと
ちょっと ドキッとしている 今日この頃です。 (あ〜やだやだ)
2002年2月