ボーイスカウト鳴門第4団 団の歌
1.ちんちらかんちら 訓練励み
キャンプに出れば
優しい隊長も 厳しくなるよ
なにくそ 鳴四団 スカウト仁義だよ
いつもにこにこ 励め励め
2.ちんちらかんちら 設営進み
奉仕の支度
日々の善行 楽ではないが
なにくそ 鳴四団 スカウト仁義だよ
そなえよ常にだ 励め励め
作詞は昭和42,3年頃の隊員たちと神東隊長
曲は、当時はやっていたドリフターズの曲(これ自身も替え歌)
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鳴門第四団は、
団委員長は長谷寺(ちょうこくじ)の和尚さまの小塩さん。
隊長は金比羅神社の宮司さんの神東隊長。
副長は如休副長。(当時の市立図書館の館長さん)
それゆえ、長谷寺(ちょうこくじ)と金比羅神社が
ホームグラウンドだった。この2社寺は隣接している。
よく、金比羅さんの社務所や参集殿で会議をし、
集会は長谷寺の境内にある大きな銀杏の木の前でおこなった。
そして、私が「ちかい」をたてたのもその銀杏の木の前だった。
昨年、小塩さん(現、大僧正)にお会いしたとき、お聞きしたのだが、
あの銀杏の木は、今は鳴門市の天然記念物だかに指定されて
いるそうで、周りに柵が施されてある。(樹齢は6百年らしい)
昔は、よく銀杏の木に登ったものだったが、今ではそれも
かなわなくなってしまった。
鳴門第10団という年長隊(シニア隊)だけの団があって、
高校生の時には、4団と10団の両方に所属していた。
隊長は瀬尾幸久先生で、中学生の時のブラスバンド部でも
お世話になった。
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先日、鳴門の実家から、その当時の「スカウト手帳」が出土(?)した。

左が瀬尾先生の考査、右が村澤先生の考査
昭和43年8月4日にも家庭修理章や電気章の項目に村澤先生のサインがあった。
たしか、鴨島で四国キャンポリーか、あるいは県キャンポリーがあったときの
ものだったというふうに記憶している。
懐かしくしばらく見ていると、少しずつ、断片的だった記憶がつながっていく。
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